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MY PROFILE
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TOSHIAKI KIRIU

編集工房DEPは小さな小さな出版社です。でも扱っているのは、人の心、人の営み、自然の営み……と、大きな大きな情報です。

2010年、政府刊行物サービスステーションを退職するまでは、「オーダーメイド出版」と称して、商業性がなくても伝える必要のある著作物を発掘し、少部数でも出版物として政府刊行物のルートで書店に流す仕事を展開していました。

その第一作が「阪神淡路大震災」の避難所生活を取材した「避難生活から学ぶ心の震災防備」でした。以来、2010年に退職するまで200本近い作品を世の中に送り出しました。

現在は「第二の人生」とばかり、精神活動の重要性を説く著作物UTAブックの出版活動を独自にすすめるほか、エストリビューターとして、今までに出産を手伝った「紙の本」の中から忘れがたいモノ、また、これから出会うであろうワクワクするような著作物を電子化するという仕事を始めています。このほか、自らの「テーマ」を「物語」という形にしたいと、取材活動、執筆活動も共に進めています。

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TOSHIAKI KIRYU

編集工房DEPは小さな小さな出版社です。でも扱っているのは、人の心、人の営み、自然の営み……と、大きな大きな情報です。

2010年、政府刊行物サービスステーションを退職するまでは、「オーダーメイド出版」と称して、商業性がなくても伝える必要のある著作物を発掘し、少部数でも出版物として政府刊行物のルートで書店に流す仕事を展開していました。

その第一作が「阪神淡路大震災」の避難所生活を取材した「避難生活から学ぶ心の震災防備」でした。以来、2010年に退職するまで200本近い作品を世の中に送り出しました。

現在は「第二の人生」とばかり、精神活動の重要性を説く著作物UTAブックの出版活動を独自にすすめるほか、エストリビューターとして、今までに出産を手伝った「紙の本」の中から忘れがたいモノ、また、これから出会うであろうワクワクするような著作物を電子化するという仕事を始めています。このほか、自らの「テーマ」を「物語」という形にしたいと、取材活動、執筆活動も共に進めています。

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BIOGRAPHY
  • 1948年

    誕生

    海軍だった父は、私が生まれるなり商船大学に入れることを夢見たようだ。ところが、水への恐怖心がいつまでも消えず海水浴さえ拒み続ける私に、父もついに私を船乗りにすることを断念。以来、本と映画漬けの少年時代を送る。

  • 1968年

    電通映画社に入社

    商業高校卒業後、銀行に勤めるが、映画への夢捨てられず、早々に退職し電通映画社に飛び込みで応募し採用される。

  • 1972年

    関西大学へ入学

    長期ロケの最中(さなか)に大きな挫折を経験する。その際、鬼藤の異名をとる藤プロデューサーに「遊んでも勉強してもいいから、お前は大学に行け!  卒業したら、また戻ってこい、待っている」と言われ大学へ入学することに。

  • 1976年

    政府刊行物サービスステーションに入社

    大学時代、本の世界の面白さにハマり、「映画」への思いより「本」の背中を見ながらノンビリと働きたいと思うようになり、卒業後は映画の世界への復帰を断念し、政府刊行物サービスステーションに入社する。

  • 1990年

    小出版活動を開始

    政府刊行物で15 年官報公告の仕事を勤め、その後、株式会社エルの立ち上げに携わり、小出版活動を開始する。

  • 2000

    政府刊行物サービスステーションに戻る

    商業ベースに乗りにくいが上質な著作物を発掘し少部数で出版するオーダーメイド出版を提唱し、神戸新聞、日経新聞、産経新聞、毎日新聞、朝日新聞で紹介される。10 年間で200 冊を越える本の出版に携わる。(2007 年 日本毛織主催の青少年エッセイコンテスト「ピュアハート大賞」の創設に参加し、乙武洋匡氏とともに3 年間審査員を務め「ニッケPUREハートエッセー大賞」の出版に携わる。)

  • 2015年

    一般社団法人UTAブックの立ち上げ

    独立し一般社団法人UTAブックを立ち上げ、心の問題に特化した本の発行に携わる。

  • 2017年

    編集工房DEPを立ち上げる

    UTA ブックの業務と並行しながら、再び商業ベースに乗りにくいが上質な著作物を発掘し「自分の本は自分で作り、自分で売る」を提唱し、少部数の出版活動を再開する。

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WORKS

自身の主な出版作品

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葬式革命 坊さんのいない葬式

(2006年)
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時を超えて伝えたいこと

(2007年)
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孤児たちのルネサンス

(2010年)

手がけた出版物の中で忘れがたい作品

2001年に手がけた作品
  • 「避難生活から学ぶ心の震災防備」(熱田親憙) 産経・読売新聞他取材
  • 「緑の炎が灯るとき」(小田洋輔) 日経新聞取材
  • 「旅順工大生の手記」(K・KAN)
  • 「十一夜物語」(井上有子・寺内美登里)
  • 「公開入札で建てる私の家」(工藤忠正) 読売、産経新聞取材
  • 「定年準備 在職中に何をなすべきか?」(岩城喜代太)
  • 「チビクロの冒険」(阿部毅一郎)
2003年に手がけた作品
  • 「野球 捨てがたく候-阪神、優勝への記録」(廣岡明)
  • 「アフガニスタンの失われた刺繍」(Port Project) 朝日新聞取材
  • 「ほんとうにかぞく」(のぐちふみこ) てづくり絵本大賞
  • 「オリンピックの起源」(ギリシャ文明研究会)
  • 「日本・インド国交樹立50周年記念セミナー2002」(インド文化センター)
  • 「アメリカ代理母制の研究」(近藤泰尚)
  • 「定年大病」(岩城喜代太)
  • 「社会文化論」(粂川研二)
2005年に手がけた作品
  • 「鰊来たか」「米がつくった明治国家」(山内景樹)
  • 「5歳6歳スイス留学大作戦」(若草まや)
  • 「渋谷おでんや物語」(溝上雄文)
  • 「中国唐代鎮墓石の研究」(加地有定)
  • 「がん完治の必須条件」(岡本裕)
  • 「サンドブラスト竹内洪作品集」(竹内洪)
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Pick Up
渋谷おでんや物語
溝上雄文

末期ガンで入院中の溝上氏(作者)からの一本の電話で始まった本書の制作。溝上氏が東京在住中によく通ったおでんやさんに集まってくる人たちのことを書いたものだった。溝上氏からのバトンを受け継ぎ、着々と本の制作を進めた。その後、本の完成を待つことなく溝上氏は逝ってしまわれた。死ぬときは、お姉さんに、妹さんに、周りの人みんなに感謝しながら逝ったという。僕は思った。僕がいざ死ぬときは、みんなに、自分に、すべてに心から「ありがとう」と言って終われるだろうか。手がけた作品の中でも、特に忘れられない一冊である。

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Pick Up
5歳6歳スイス留学大作戦
若草まや

この本が出来たとき、旭屋書店なんば店に売り込みに行きましたが、店長はロサンゼルス店が移動してきた方。店長曰く「僕は子供を日本で育てたくありません」著者の娘さん二人も、日本では発達障害のレッテルを貼られていたが、低年齢留学をさせたスイスでは、これを否定。帰国した今では多国語を操る活発な才女に。

2007年に手がけた作品
  • 「人権の世紀に求められる人づくり」(大阪府民会議)
  • 「中国人の使う中国語、使わない中国語」(久米ひろみ)
  • 「PureHeartエッセー・イラスト集 Vol.1~Vol.03」(乙武洋匡編 2007~9年)
  • 「山が動いている 道元禅師入門」(山田健二郎)
2009年に手がけた作品
  • 「関西百名山への挑戦」(松尾正隆)
  • 「冬虫夏草とサナギタケの生態・培養・応用」(陳瑞英)
  • 「A列車に乗ってハーレムへ行こう ソウルフル!」(工藤明子)
  • 「さぁ~ちゃんの歌」(甫出裕紀・和子)
2011年に手がけた作品
  • 「意識の流れ 増補改訂版」(塩川香世)
  • 「意識の転回」
  • 「さびしい子供たち」(本田せつこ)
2002年に手がけた作品
  • 「環境経済から見たモンゴルと中央アジア」(YKHANBAI)
  • 「シドニー五輪 あんなはなし こんなはなし」(毎日駐在記者・飯田裕子)
  • 「パースで見る建築施工」(川崎パース工房)
  • 「日本・中国・アメリカ働く者の意識」(関西学院大学・川久保美智子)
  • 「句集 豊年」(佐々木衛士) 全頁ネパール産みつまた紙を使用
  • 「ふるさと茨木探検ガイド」(ふるさと茨木連帯) 大阪府環境賞受賞
2004年に手がけた作品
  • 「モニュメント・ヴァレーの消灯ラッパ」(原川順男)
  • 「沖縄に魅せられて」(白柳栄一沖縄木版画集)
  • 「パースで見る建築施工」(川崎パース工房)
  • 「オリンピックのルーツ」(ギリシャ文明研究会)
  • 「アメリカンフットボール」(東京高等師範アメリカンフットボール研究会) - 復刻
  • 「モニュメント・ヴァレーの消灯ラッパ」(原川順男)
  • 「言葉の性質から考える国家」(米澤荒正)
  • 「女子大生・OLの職業意識 日中比較」(川久保美智子)
  • 「色からの伝言」成田イクコ)
2006年に手がけた作品
  • 「みやけなおこと尼人達」(三宅奈緒子)
  • 「留学生受入れの手引き」(JAFSA)
  • 「天国へのマーチ」(西谷尚雄) - 東宝で映画化が企画された作品
  • 「坊さんのいない葬式 葬式革命」(佐藤真生)
  • 「ビーズワーク・コレクション Maiko's World」Vol.1 (鹿毛舞子)
  • 「九重昆虫記 第1巻」(宮田彰)
  • 「モニュメント・ヴァレーの消灯ラッパ」(原川順男)
  • 「ヤナギ農園整備による総合環境保全支援事業」(環境と開発調査研究交流会)
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Pick Up
天国へのマーチ
西谷尚雄

東宝で「我が道を行く」のタイトルで映画化が企画された得津武史さんの生涯。この得津さんの映画を企画したのが、当時電通に在籍し、CM界の風雲児と言われた「西谷尚雄」さんだ。当時、西谷さんは、CMの世界で初めてハリウッドの大物スターチャールス・ブロンソンを起用して成功をおさめ、日本のCM史100傑に選出された人物だ。その西谷さんが、名もない今津中学ブラスバンド部を、15回連続優勝するという日本一のブラスバンド部にまで仕上げた得津武史さんのことを知った。そして彼の生き様に感動し、親友でもある東宝の笹井英男プロデューサーの協力を得て映画化の準備を進めていたというわけだ。
その夢がお蔵入りになってしまった。
それから20年後、西谷さんは、映画化が無理なら、せめて活字の世界で得津さんのことを多くの人に伝えたいと思った。そして僕の所へ出版の話が持ち込まれた。というのも出版に当たっては大手出版社を使うのでなく、得津さんの教え子たちの協力で拡販活動を行い、あらかじめ予約者をあつめて出版に踏み切るという、「草の根出版」とでもいうべき方式でやることになったからだ。こうして「天国へのマーチ」が生まれた。

2008年に手がけた作品
  • 「Got it!英語で笑顔を作りなさ~い」(あみりあ)
  • 「ビーズワーク・コレクション Maiko's World」Vol.2 (鹿毛舞子)
  • 「モニュメント・ヴァレーの消灯ラッパ」(原川順男)
  • 「画集 歳がなんどい 65才夢叶うプロへの道](伊勢昌史)
  • 「季 四季を愉しむ」(山田健二郎)
2010年に手がけた作品
  • 「DVDブックス排経美人のすすめ」(才田春光)
2012年に手がけた作品
  • 「侍ウーマンズ」(睦子) - 日中合作映画「藍い月」の撮影裏話
  • 「約束」(生島直樹追悼文集編集委員会)
  • 「Our Essential Nature 意識の旅路」(Jennie Lai)
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